建設業は不景気なのか
本日昼過ぎ頃のヤフートピックスに思わぬ記事が掲載されていたのでご紹介します。一般の方には縁もゆかりもない話かもしれないが我らが建設業界の人々にとってはは非常に興味深い話となっていた。
「建設業 改修・耐震で特需」のタイトルから始まり「東日本大震災の教訓や首都直下型地震への備えに対応した耐震工事が増え始め、建設業界が特需に沸いている。JR東日本が総額1000億円を投じて、耐震工事の実施や地震計を増設するほか、老朽化が進む首都高速道路でも大規模な改修・耐震工事が予想される。長年にわたり公共事業の低迷に苦しんできた建設業界が、浮上のきっかけをつかもうとしている。」となっている。
特に橋梁の耐震関係や高速道路の改修工事などは我々地元を主体としている建設業者にとっては無縁の世界だが公共事業を軸に会社を運営している建設業者は決して少なくなく、10年ほど前のある総理大臣の時代から公共事業への投資が徐々に減り今もなお底が見えないくらい深い谷へ落ち込んでいる。それが上向きのグラフが掲載されているから驚きだ。そもそも今や建設会社やそこで働く監督だったり職人だったりは様々な事情を抱え建設業界から離れて行っているのが現状だ。過酷な現場条件で昼夜問わず駆け回る現場監督や高齢化する職人など、今や建設業界が活気にあふれてもそれに対応できる建設会社だったり監督だったり職人だったり・・。対応できるのだろうか。新卒者の採用にしても、そもそも建設業のなかの建築関係を選択する人はわからないが造園だったり土木だったりを希望する人はなかなか居ませんね。と学校関係者は言う。そんな中、改修や耐震で特需という話はなんとも興味深い話だ。
我が家のリビングはこんな感じで非常に興味深い画像だ。

「建設業 改修・耐震で特需」のタイトルから始まり「東日本大震災の教訓や首都直下型地震への備えに対応した耐震工事が増え始め、建設業界が特需に沸いている。JR東日本が総額1000億円を投じて、耐震工事の実施や地震計を増設するほか、老朽化が進む首都高速道路でも大規模な改修・耐震工事が予想される。長年にわたり公共事業の低迷に苦しんできた建設業界が、浮上のきっかけをつかもうとしている。」となっている。
特に橋梁の耐震関係や高速道路の改修工事などは我々地元を主体としている建設業者にとっては無縁の世界だが公共事業を軸に会社を運営している建設業者は決して少なくなく、10年ほど前のある総理大臣の時代から公共事業への投資が徐々に減り今もなお底が見えないくらい深い谷へ落ち込んでいる。それが上向きのグラフが掲載されているから驚きだ。そもそも今や建設会社やそこで働く監督だったり職人だったりは様々な事情を抱え建設業界から離れて行っているのが現状だ。過酷な現場条件で昼夜問わず駆け回る現場監督や高齢化する職人など、今や建設業界が活気にあふれてもそれに対応できる建設会社だったり監督だったり職人だったり・・。対応できるのだろうか。新卒者の採用にしても、そもそも建設業のなかの建築関係を選択する人はわからないが造園だったり土木だったりを希望する人はなかなか居ませんね。と学校関係者は言う。そんな中、改修や耐震で特需という話はなんとも興味深い話だ。
我が家のリビングはこんな感じで非常に興味深い画像だ。

タイムスリップ
更新が滞り気付けばブログの広告が出ておりました。例年は新年度に入り連休前というのは年度末の忙しさから開放され一段落するんですがおかげさまで多忙な日々を過ごさせて頂いております。これもひとえに皆様方のおかげと日々感謝しております。
さて、私事ですがこの連休を利用し白亜紀へタイムスリップしてきました。というのは連休前に、ある新聞に家族連れが乗ったゴーカートと恐竜の姿が写っており、連休の予定を何も立てていなかった我が家はここに行くしかないと即決。到着して子供達も大喜び…のはずが新聞やらテレビやらの宣伝効果の甲斐があって長蛇の列。スタッフに聞いてみるとなんと2時間以上待ちだって。しかし決意してきた我が家はこれにひるむことなく私が人質となり順番待ちの列に並び、嫁と子供らはさっさと遊びに行ってしまいました。しかし、見渡す限り雄大な山々が広がり、その合間に開けた何ともアウトドア感満載の場内には釣り堀や乗馬体験、アスレチックなど子供連れの家族を見ていたらあっという間に時間が過ぎました。

4人乗りのゴーカートで前列を子供達が陣取りいざ出発。このゴーカートはゴルフ場のカートとほぼ同様の作りで運転をしなくても自動で進んで行きます。ただ、アップダウンがあるのでシートベルトをしていても滑り落ちそうな時がありましたが、遥々来た甲斐があり自然と戯れることが出来ました。
N.A.O.明野高原キャンプ場
さて、私事ですがこの連休を利用し白亜紀へタイムスリップしてきました。というのは連休前に、ある新聞に家族連れが乗ったゴーカートと恐竜の姿が写っており、連休の予定を何も立てていなかった我が家はここに行くしかないと即決。到着して子供達も大喜び…のはずが新聞やらテレビやらの宣伝効果の甲斐があって長蛇の列。スタッフに聞いてみるとなんと2時間以上待ちだって。しかし決意してきた我が家はこれにひるむことなく私が人質となり順番待ちの列に並び、嫁と子供らはさっさと遊びに行ってしまいました。しかし、見渡す限り雄大な山々が広がり、その合間に開けた何ともアウトドア感満載の場内には釣り堀や乗馬体験、アスレチックなど子供連れの家族を見ていたらあっという間に時間が過ぎました。

4人乗りのゴーカートで前列を子供達が陣取りいざ出発。このゴーカートはゴルフ場のカートとほぼ同様の作りで運転をしなくても自動で進んで行きます。ただ、アップダウンがあるのでシートベルトをしていても滑り落ちそうな時がありましたが、遥々来た甲斐があり自然と戯れることが出来ました。
N.A.O.明野高原キャンプ場
新年度
本日は新年度を迎え初めての営業日となります。暖かい陽気に包まれ森の木々たちは第地の息吹を感じ芽を出し花を咲かせるでしょう。人も同じように寒かった冬を乗り越え春を迎えるこの時期は各地でいろんなイベントや催し物が開催されます。自然と街が活気あふれ山や川へ訪れる人も多くなります。私も新年度を迎え様々な気持ちでいっぱいです。いろいろと決断をしなければいけないタイミングでもあります。もちろん皆様方の支えも必要です。気分を一新して本年度も全力で進みたいと思います。本年度もよろしくお願い致します。
弊社が拠点を置く富加町のホームページにリンクが掲載されるようになりましたのでご興味のある方はクリックしてみてください。
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雨降って地固まる
本日はあいにくの天気の中、これから始まる新築の住宅建築に合わせた庭造りのお客様の地鎮祭に招かれましたのでお打ち合わせを兼ねてお邪魔してきました。お施主さんと建築会社さんと設備屋さんと私と神主さん、そして本日の主役?の男の子のお子様。厳粛な雰囲気の中お子様は元気いっぱいに走り回っていました。あまりのはしゃぎっぷりにおばあさんが隣接する母屋へ連行して行く微笑ましい場面もありあっという間に地鎮祭が無事執り行われました。何とか天気の方も持ってくれましたが、地鎮祭の片付けが終わった途端に大粒の雨が今まで我慢をし、堪えきれなくなったかのようにどんより曇った空から落ちてきました。これから始まるお客様の新たな土地での住まい方にはいろんな夢や希望が沢山あると思います。そんな希望に満ちた生活のふとした場面で、ふと思って、感じていただける屋外住環境を提案し、より良い生活をしていただけたらと思いながら、雨降って地固まると何気に思った地鎮祭でした。
私のこと
名前:造園屋の若
この世に生を受けて早30有余年、日々の業務に追われながら人と自然の屋外空間の関係を追求しつつ、休肝日を週2で設けた造園屋の若です。



